マクロ内からグローバルオブジェクト Editor を通じて利用可能なAPIの一覧です。
標準的なログをコンソールに出力します。オブジェクトも渡せます。
色付きのメッセージを出力します。エラー発生時の通知などに利用します。
コンソールにMarkdown形式でリッチなテキストを出力します。
エディタに指定したファイルを開きアクティブにします。
現在エディタで開いているファイルの全テキストを取得します。
エディタの内容を指定したテキストで上書きします。
ファイル一覧を返します。
ディレクトリ一覧を返します。
指定したパスのディレクトリを作成します。
指定したパスにファイルを書き込みます(または新規作成します)。
SQliteにクエリを実行し、結果を Promise で返します。
SQliteの変更をファイルを書き込みます。
指定したミリ秒数だけマクロの実行を一時停止します。
// 1秒(1000ミリ秒)待機してから次の処理を実行
await Editor.wait(1000);
Editor.info("1秒経過しました");
ユーザーに入力を求めるダイアログを表示し、結果を Promise で返します。
const name = await Editor.input("名前を入力", "text");
| type | 入力形式 / 挙動 |
|---|---|
'text' |
標準的な1行テキスト入力。 |
'password' |
入力を伏せ字にするパスワード入力。APIキー等の取得に推奨。 |
'multiline' |
複数行のテキスト入力。長文やスクリプトの入力に適しています。 |
'button' |
ボタンクリックによる入力。data にボタン定義のリストが必要。戻り値は二次元配列の要素の配列の2番目の要素です。data の例: [['はい', '1'], ['いいえ', '0']] |
/.macros/.env ファイルに定義された環境変数が格納されたオブジェクトです。